2006年7月30日

●少しだけ、更新を停止します。




身内に不幸がありました。


しばらく更新は停止します。




八月中旬ぐらいには復帰すると思います。


もしかしたらそれ前に復帰するかもw
多少でも気分が紛れそうなら書き物するわ。




2006年7月29日

●BLEACHの展開がもろにツボだった件について。

「隅田川花火大会」はテレビで見てるさ。
だって、現場行っても人がゴミのようなんだもん。
まぁ、あの爆裂音を肌で感じれないのは残念だけど、花火大会の大きいのはまだ残ってるしね。外苑前花火大会なんて家にいても音を肌で感じれるからいいや。

と言うわけで少しだけ早売りジャンプ。
今週はとにかく「BLEACH」がズキュンした。

「破面編」が始まってからどうもパッとしないから、多方面で「マンネリ化」だの「早く終わっちゃえ」だの言われてて、正直ADも「尸魂界編」で終わってれば良かったのになんて思ってましたよ。無理な伏線回収よりも謎を残していたほうがいい時もあるんですよって思ったさ。けど、今週のジャンプで考えを改めた。

「あぁ、そうか。このためか!!」ってね。後で気付いた時には祭りは終わってるのさ!

破面に拘束される織姫。12時間の猶予の間に一人にだけ別れを告げる事を許された織姫が選んだ相手はやはり一護...



初めて一護の部屋を訪れて照れる織姫。普段のキャラと... と言うか初登場のネギとアンコとバターを買ってた頃の彼女からは想像もできない恥じらいに萌え!!ここからが見せ場だと感じたね。めがっさ感じたね!めが...



「・・・黒崎くんの・・・においがする・・・」
これさ、パソゲだったらBGM変わってるよね。だってフラグ立ったもん。





おう?!まさか・・・?!







おおう?!まーさーかー?!









キタァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!そうっすよ、たとえベタだと分かっていても、やらなきゃいけない展開がある!
この涙は!この涙には!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁ!!!!!!!
いや、普通に織姫かわいいよ、織姫。今週でドーーーンのガーーーーーーーーンでチュドーーーーーーンだと思います。


というわけで今週のBLEACHはなかなかにいい展開でした。
ストーリー的にはまったく進んでないけど。




あと「銀魂」は卑怯だたよ。

これ誰だか分かる?



九ちゃんです、九ちゃん。柳生九兵衛。
まさかこんな形で再登場するとはな... まさに虚をつかれた!
いや、ここだけなんだけどね。この2コマが今週の「銀魂」の全てだった。

「To LOVEる-とらぶる-」もそれなりに面白いかったけど、先週のインパクトが世界の半分を吹き飛ばすほどの勢いがあるものだった為か、今週は大人しく感じる...
でも臨海学校がスタートするらしいので、来週号はかなり期待が持てそうだ!DA!!
臨界突破してほしいぜ!ZE!!

2006年7月27日

●本の買取について悩む。

今日もアキバで散財してきて~ 明日も明日で出かける予定~♪
財布の中身と相談したら 英世が一人でうずくまってて♪
「明日も大丈夫?」と問いかけてみた♪
英世の返事~♪

「寝言は寝て言え、このクズニート」

「完全散財黙示録」 作詞:AD


明日は大人しくしてますさ... orz


では本題。

寝床までが占拠されている家の書籍事情を見て、本気で少し読まなくなった本を売りにだそうかと思ってネットで買い取り専門店とか中古本屋さんのサイトを見て回った。
在庫や程度にもよるけど、新書で大体元値の4割、古書で1~2割程度の値段が相場らしい。本を売るなんてしようとも思わなかったから初めて知ったよ。
もし本気で売るとするなら100や200じゃ足りない数になるのでそこそこの収入にはなるものの、曲がりなりにも思い入れがあって買った本を定価の(どんなに高くても)4割程度で売るのはかなり躊躇します。

何せ買った本に関しては「どのお店」で「いつ頃」、「何と一緒」に買ったか覚えているわけ。5W1H完璧っす。
それが本屋と作者に対する礼儀みたいなものだとも思ってる。何より自分が直感でも何でも「おもしろい」と信じて買った本を否定したくない。いい所はたくさん見つけるけど、悪い所は見つけたくない性質だから。
特に気に入った本で、自宅に保管してあるものはオビも取っておきたい。あのオビの文句はなかなかバカにできなくて、珍しい言い回しや内容を形容する一文がものすごく心に残る事がある。ほとんどは宣伝だけどね。

自分にとって本ってのは写真や動画以上の記憶の補助に適したアイテムになりつつ... と言うか、なってる。
昔の写真を見て懐かしさを感じるより、本一冊を手に取って思い出す情報量のほうが遥かに多い。単行本の1冊1冊が一種のタイムマシンとなってる感じ。紙とインクでできた陳腐なそのタイムマシンは、それでもちゃんと役目を果たして二次的な時間旅行をさせてくれるんす。
古本屋なんかで本を買うときも、買った本の見てきたものをつい想像する。日焼け痕とか、背表紙に薄く書いてある値段とかを見て、「この本は別の古本屋から来たのかもしれない」とか「前の持ち主はこの本をどう扱ってたのか」なんて考えると止まらなくなる。

こういう事を考えると、本を売るって行為が人生の一大事のように思えてくる。
大袈裟に言えば「記憶の売り買い」。
本の買値は記憶を保存する為の管理費。
本の売値は記憶の新鮮度を表すバロメーター。

デジタル媒体(ゲーム・DVD)は簡単に手放す気になれるのに、なんでアナログ媒体の紙はこんなにも愛おしく思えるのだろうかね。
少しだけ不思議です。

2006年7月26日

●1週間本屋に立ち寄らないとものすごい事になるから今度から気をつけたいと思う。マジで。

ADの肉体の8割は紙とインクでできています。Unlimited Paper Worksです。
...何か、残業が終わらない子の技名みたいになっちまった。

まぁ、ともかく。
中学から先、特に高校時代は学校帰りに毎日1冊電車の中で読む本を購入してました。専門時代は少し落ち着いたものの、就職してからまた毎日本屋通い。
たとえ欲しい本が無くても「ジャケ買い」、「フィーリング買い」で本を購入し続けたものです。
そのぐらい本屋とADは切っても切れない関係。本屋の事を考えると心がトキメイて止まらない。

そんな中、今月は16日以降一度も本屋に行ってない事が発覚!
しかも16日と言うとサンデー・マガジンコミックスの発売日だったはず!
そのままズルズルと10日ほど本屋に足を運んでない?!
これはエライコッチャだわ、エライコッチャ!
ネルフだったら使徒が見えなくても「総員、第1種警戒態勢!!」って発令されるところだ。

少しお財布からぬくもりを感じる内に本屋へ行かなくては!
買わなくては!
「心の清涼剤」マンガコミックスを!

と言うわけで、アキバに行ってきました。



とりあえず新刊と、ジャケ買いのコミックス (12733円分) をメロンブックスで購入。
メロンで初めて紙袋を貰った。メロンの紙袋って白いのね。それで下隅に「MELON BOOKS」って緑色でロゴが入ってるのね。始めてみたわ。





その後、メロンに無い本を求めてゲーマーズへ。7098円分のマンガを購入。
さすがゲーマーズ。特典でホクホクになれるわ。
後々の割引き考えるとメロンなんだけどね。ゲーマーズもAD的最重要ブックストアの1店舗です。

ちなみに虎は物品移動してて、1階はひどい閑散としてました。
もうすぐ隣にできるからそれでだと思うけど、とにかく新刊中の新刊が少しあるぐらいで後何も無いの。
しばらく虎での用事はネットで済ませるしかないな。

メロン+ゲーマーズだと

こうなります。

おされなブティックのショーウィンドウに飾ってもいいぐらいディスプレイ度満点よ!
計34冊 (実際は35冊。1つダブって買っちゃったのがある)、19831円分のマンガです。
20000いってなかったね... チクショウ。ここまで逝ったら超えたかったよ。

お財布に蜘蛛の巣が張るのと引き換えに充実感は手にしたよ。
あと、筋肉痛になりそうなぐらい重かたよ orz

2006年7月25日

●所得格差の二極化が進む中、週刊誌にはページ数の二極化が

こんな話題があります。
「日本の状況はフランスよりもひどい、どうして日本の若者は反乱しないのか」
そう。日本の労働基準はおかしんです。世界的にも稀有な例なんです。

でもそれと同じぐらいおかしいのが

↑これ。

左が週間少年サンデー(250円)です。
右は週間少年マガジン(240円)です。

10円の差でこの厚さの差!!
"もくじ"まで入れてマガジンは444ページ。サンデーは512ページ。
昨年までは確かに同数ページ程度だった...
この70ページの差はどこから来るのか!
今週のサンデーを読んでて、あの重厚な「コロコロコミック」を読んでたころの自分とダブったもん。あまりの本の重さに。


講談社にはより一層の萌えを要求する!!(ダイカンチガイ


それより今週のサンデー。
スポットを当てたいのは「ハヤテのごとく」「金色のガッシュ」の2作品。「ハヤテ」は当然として、今週の「ガッシュ」はお茶吹いた。

まぁ、これを見てくれ。


>> キれた清麿 (デフォルト)





>> キれた清麿 (第一形態)





>> アンスラサク(ry キれた清麿 (第二形態)





>> 伝説の大怪鳥・イァンク(ry キれた清麿 (最終形態)




今週、清麿は人間であることをを捨てた!


ベム、ベラ、ベロの3人は「早く人間になりた~い」なんて歌詞にも入れるぐらい人間になることを切望していたのに、元・人間の清麿はこんなに簡単に人間を捨てたんだ。
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる! あこがれるゥ!!




「ハヤテのごとく」では今週、マリアさんフェアが行われた。まさにマリアさんの為の512ページ(今週号のページ数)だったと思う。

全ては115ページから始まった...

マリアさんの悲鳴が聞こえる!
「この声はマリアさん!!どうしました?!大丈夫ですか?!」
声のする部屋に駆け寄るハヤテ!そして、


いや、羨ましくはないですよ。えぇ、ホントに。涙目の激美人メイドさんに抱きつかれるなんてねぇ。
...このフラグ、どこで買えますか?





悲鳴の原因は猫のシラヌイがくわえたゴキ。
美しい映像に差し替えられながらも、ハヤテはゴキを退治する。
「さ... さぁマリアさん、もう大丈夫ですよ。」


うっひょおお!この表情!みた?
ADの心のリミットブレイクを発動させちまったよ!!
完全無欠のマリアさんがついに見せた弱点。そうっすよ、やはりこう言ったウィークポイントがあってこそキャラが立つもんです。





ストーリーは進み、マリアさんの過去が語られる。
本当の名前も、両親の顔も、誕生日すら分からない。12月24日の誕生日も便宜上のものだった。
「す... すみません... 僕、そんな事情があったなんて...」
「ほんとですよ。」
「!!」
「なーんて、今さらそんな事で泣きません― よ?」
全てを言い切る前にハヤテがマリアさんにプレゼントを手渡す。それは天使型ウサギのぬいぐるみ。
「ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから... 大事にしますよ。ありがとう。」

そして




ぐはっ!!!

今夜はいい夢が見れそうだ!!DA!!

2006年7月24日

●つれづれニート日記 - 夏がやっとキタって感じすわ。

深夜アニメ(昨日はARIAとスクラン)見なかったら、朝6時半にちゃんと起きれた。
腐敗した生活サイクルの原因は深夜アニメにあったんだ!!
絶望した!おもしろいアニメの放映時間帯に絶望した!!
まぁ、どうでもいい。


夏コミのカタログが届きました。
分厚い版とCD版の両方。虎特典の折り畳み傘ももちろん付いています。

カタログをチェックしてると、こう...


やっと夏がキタな


って感慨深いものがあります。

今日も外は雨です。昨日はギリギリ曇りでした。明日も雨らしいです。
もうホント。オンラインかエロゲ以外の空間で動きたくない。
とりあえずカタログチェックだけして、少し用事済ませたらオンラインの世界に引きこもる予定です。
あぁ、引きこもる前に神保町いきたい。でも雨だからいいや。今日は。

カタログ以外に頼んだものも届きました。
「ハガレン」の14巻・初回限定版と「たんぽ(1)~(4)」。
鋼の錬金術師(14) 初回限定特装版
たんぽ

「ハガレン」は今回も誰も死にませんでした。
でも巻末おまけマンガが大増の11ページ。どうやら作者が本編サボったみたいです。
でも、本編最後の最後でホークアイ中尉のシャワーシーン?!それが最大の見せ場だった。
もうね、シン国の王位継承だの、強欲の復活だの、錬金術が使えなくなるだのどうでもいいんです。
中尉のお着替えが見れればそれで読者の7割は満足するんです。

あともう片方の「たんぽ」。
昔、マガジンで読みきりやって、まぁ、それなりに狡い設定とキャラが一部の大きなお友達にストライクしちゃったんでしょうね。月間だかマガスペで連載してる作品です。
無駄にエロいです。表紙見れば分かると思うけど。
ただ何か3巻ぐらいから少しストーリー進んで伏線あるっぽいので買い続けるしかないじゃん... 1~4買っといてやめるとかありえないから。




さて、すこし出るか。

2006年7月22日

●ディモールト・矢吹先生!「時代は水中なのさ」とはよく言ったものだ!!「To LOVEる -とらぶる-」おもしろいな、コンチクショウ!

黎明期、停滞期と呼ばれる現代のジャンプを影から支える少年誌の枠を15馬身ぐらい超越した、BLACK CATの作者・矢吹先生の描く エロマ ラブコメ 「To LOVEる -とらぶる-」。

新連載「」も個人的にはなかなか好きな作品なのでぜひとも続いてほしいと思いつつも、自分の好きな作品は9割の確立で3週目辺りから10週打ち切り筆頭候補に名を上げる結果になるので、応援はしないことにします。
...でも ...続いてください。


と言う訳で、ジャンプ第34号。

これね↑。新連載。


なにはともあれ「To LOVEる -とらぶる-」です、「To LOVEる -とらぶる-」。

そりゃね、僕らの大亜門先生の描く「太蔵もて王サーガ」では

↑こんなんとか早速、当たり前のようにネタになってますけど、本命は「To LOVEる -とらぶる-」!!!

表紙で既においらの股間はヒートアップ!



わくわくが止まらないっていいよね!!!





トキメキはこの子にあると見たよ!!!




そして中もエロマ ラブコメの名に恥じないデキですよ!



うほ!!泡になりてぇぇ!!!





ぺろ~ん!ぽにゅ~ん!!





どこが気持ちよかったんだ?おいちゃんにこっそり教えNA!!


だけど今回のベスト... いや、フェイタルショットはこれ!!









やりおった!!

このアングル!!
俺は今!モーレツに感動している!!
そしてカラダの一点が充血している!!!

ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモ!ディモールト・グラッチェ、矢吹先生!!!!!






でも何気にADの今週のお気に入りの一コマはこれ↓

「・・・ふーん・・・」


「・・・ふーん・・・」


「・・・ふーん・・・」


この一言には万の意味が込められている!!
澪姉さんは個人的「姉さんになってほしいキャラ」ぶっちぎりトップだ!ライダーさんを抜いてトップだ!!


P.S:今回も冨樫はいませんでした。